活動報告

相模原市東林地区

変則交差点改善を!

令和7年6月定例会議の一般質問において、東林地区の道路事情について取り上げ、その中でも相模原市と大和市の境界に位置する変則交差点の改善を求めました。
場所は、大和市側の「中央林間テニスクラブ」前にある交差点で、相模原市と大和市を結ぶ生活道路として多くの方が利用しています。しかし、道路がエックス字のように複雑に
交差しており、非常に危険な構造となっています。
交差点中央にはガードレールが設置されていますが、その影響で通行方法が複雑化し、過去には車両事故によってガードレールが大きく損傷したこともあります。
さらに、カーブミラーはあるものの、停止線・道路標識・信号機がなく、利用者それぞれの判断で通行しているため、自動車同士が交差点内でにらみ合うような危険な場面も発生しています。
私は、市がこの危険性をどのように認識しているのかを確認するとともに、大和市との連携による安全対策について質問しました。
市からは、「大和市と連携しながら、地域住民の意見も踏まえ、路面表示の見直しなどの安全対策を検討している」との答弁がありました。
この道路は大和市方面への抜け道としても利用されており、安全を優先して封鎖するのではなく、地域の利便性も確保しながら、安全対策を進めていくことが重要です。
今後も、地域の皆様が安心して利用できる道路環境の整備に向けて、引き続き取り組んでまいります。

ブログ

PAGE TOP