活動報告

相模原市

利用ない歩道橋撤去を

相模原市議会12月定例会で一般質問を行いました。

横断歩道橋は児童の通学路として役立つ反面、大半がバリアフリー化されておりません。

階段を利用することが困難な高齢者などのために、歩道橋を撤去し、横断歩道を設置する、バリアフリー拡大を進めることが必要だと考えます。

歩道橋の保守や修繕費に年間1橋当たり約330万円かかること、ネーミングライツが市内52橋中1橋にとどまるなど、市民の関心が高くないこと、そして何よりもほとんど誰も利用していない現状も確認しています。

歩道橋の撤去について市長は、「老朽化に関わらず、通学路になっていない箇所についても廃止の検討をする必要がある」と答弁しました。

また、通学路以外の利用者の少ない横断歩道橋について、明確な廃止基準のもとで撤去の検討を進めるよう強く求めていきます。

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